ワーキングホリデーの準備を進めている皆さん、今契約しているスマホをどうするか、もう考えていますか?
海外生活が始まると、日本の電話番号・ネットワークは一時帰国時くらいしか使わないのに、このままの契約だと、ほとんど使ってないのに携帯代が引かれてしまいます。
そんなワーホリ準備中の方の悩みを解消する方法を、以下にまとめました。
ワーホリ中のスマホ・携帯問題—渡航後に後悔する人が続出する理由
ワーキングホリデーを夢見て準備を進める中、意外と見落とされがちなのがスマホ・携帯の契約問題です。
「とりあえず今のキャリアのまま行こう」と思っている人は要注意です。大手キャリアのまま渡航すると、国際ローミング料金は1日あたり980〜1,980円かかるケースが多く、1ヶ月使い続ければ約3万円近くになります。もちろん渡航先で現地SIMを購入すれば安く済むのですが、問題は日本の電話番号をどうするかです。
ワーホリ中でも日本の番号が必要になる場面は、想定以上に多いものです。
- 銀行・クレジットカードの本人確認SMS(帰国後に手続きできないと困る)
- 日本のご家族や友人との連絡先として
- 帰国後の就職活動で企業に伝える電話番号
- 楽天・Amazon・PayPayなどの各種サービスの二段階認証
「もう日本の番号は要らない」と解約してしまった人が、帰国後にネット銀行やクレジットカードのSMS認証でつまずく——これはワーホリあるある失敗談の代表格です。
特にオーストラリア・カナダ・ニュージーランドなど1〜2年滞在するケースでは、日本番号を失うリスクが後々まで尾を引きます。
かといって、日本の大手キャリアをそのまま維持すると毎月6,000〜8,000円が渡航中もそのまま引き落とされます。半年で3〜5万円、1年で6〜10万円の出費は、海外生活費が厳しいワーホリには痛すぎます。
ここに楽天モバイルという有力な選択肢があります。
ワーホリに楽天モバイルが選ばれる3つの理由
楽天モバイルがワーキングホリデー組に選ばれる理由は主に3つあります。
理由1:使わない月は月額1,078円(税込)
楽天モバイルの料金プランはデータを使った分だけ課金される段階制です。
| データ使用量 | 月額料金(税込) |
|---|---|
| ~3GB | 1,078円 |
| 3GB~20GB | 2,178円 |
| 20GB~ | 3,278円 |
渡航中、現地SIMをメインで使えば、日本のSIMはほとんどデータを使いません。つまり楽天モバイルは毎月わずか1,078円〜で日本の電話番号をキープし続けられるのです。
大手キャリアとの差額は月に数千円以上になることも。1年間のワーホリなら、何万円もの差が出てくることも。その分を現地の観光や食事に使えるので、乗り換えない理由がほとんどありません。
理由2:Rakuten Linkアプリで、日本への電話・国際SMSも無料に
楽天モバイルには「Rakuten Link」という専用アプリがあります。このアプリを開いて電話をかけると、追加の通話料なしで日本に電話できます。仕組みはLINE通話と似ていて、Wi-Fiや現地SIMのデータを使ってインターネット経由でつながります。
大きな違いは、相手側にアプリが不要な点です。家族がスマートフォンを持っていない場合でも、実家の固定電話に直接かけられます。「国際電話は高いから連絡を遠慮してしまう」という心配がなくなります。
国際SMSもRakuten Link同士なら無料です。
使う前に知っておきたい条件
- 日本出発前にアプリをインストール・認証を済ませておく(海外では初期設定ができない)
- Wi-Fiまたは現地SIMのデータ通信が必要
- iPhoneユーザーは、海外ではRakuten Linkアプリで着信を受け取れない(かけることは可能。着信はiPhone標準の電話アプリに届くが、その場合は別途費用が発生する場合がある)
- フリーダイヤル(0120/0800系)には接続できない
理由3:海外データローミングに対応(主要ワーホリ先で対応OK)
楽天モバイルは107の国・地域で海外ローミングに対応しており、対象国では2GBまでのデータ通信が無料で使えます(超過後は追加料金で利用可能)。
ワーホリの人気渡航先について、2026年7月時点の公式情報で以下を確認しました。
| 渡航先 | ローミング対応 |
|---|---|
| オーストラリア | ✅ 対応 |
| カナダ | ✅ 対応 |
| ニュージーランド | ✅ 対応 |
| イギリス | ✅ 対応 |
| アイルランド | ✅ 対応 |
| ドイツ | ✅ 対応 |
| フランス | ✅ 対応 |
| 韓国 | ✅ 対応 |
| 台湾 | ✅ 対応 |
| フィリピン | ✅ 対応 |
到着直後に現地SIMをまだ用意できていないタイミングや、一時帰国の空港到着後すぐに使えるのは便利です。
ワーホリ前に語学留学で行く方も多いフィリピンも対応していますね。
※対象国・条件は変わる場合があるため、渡航前に公式サイトでご確認ください。
【実践】ワーホリでの楽天モバイル×現地SIM二刀流の使い方
ワーホリで賢いスマホ活用をしている人に多いのが「二刀流」です。
方法はシンプルです。
- 渡航前に楽天モバイルへ乗り換えする
- 渡航先でeSIM対応の現地SIMを追加で契約する
- 楽天モバイルは海外ではデータをほぼ使わずに日本番号専用として維持する
デュアルSIM対応の端末(iPhone XS以降・多くのAndroid端末)なら、物理SIMとeSIMを同時に使えます。現地SIMでデータ通信をしながら、楽天モバイルの番号でSMS・Rakuten Link通話——この組み合わせはコスパに優れた海外生活スマホ術といえます。
現地のeSIMはオンラインで事前に購入して渡航当日から使い始めることもできます。オーストラリアなら「Telstra」「Optus」、カナダなら「Fido」「Koodo」、ニュージーランドなら「Skinny」などが有名です。到着後に空港のSIMショップで購入するより、事前にeSIMを用意しておく方がスムーズです。
「楽天モバイルの海外データ2GBじゃ足りないのでは?」という疑問について
この二刀流運用では、楽天モバイルはほぼデータを使いません。日常のSNS・マップ・動画は全て現地SIMやWifiで賄うためです。楽天モバイルは「日本の電話番号の維持」と「Rakuten Linkでの通話」専用として使うイメージです。現地SIMがメインデータ回線なので、2GBの上限を気にする必要はほとんどありません。しかも、ワーホリ先から海外旅行に行くとき、渡航国によっては、この2GB枠が使えます。
ワーホリ帰国後もそのまま使える——楽天モバイルで新生活もスムーズ
ワーホリ準備中は行くことで頭がいっぱいですが、ワーキングホリデーを終えて帰国後、就職活動や新生活が始まります。
その時、すでに楽天モバイルが手元にあることは非常に便利です。
- 帰国後すぐに日本のデータ通信が使える(手続き不要)
- 求人サイトへの登録・企業への連絡に日本番号をそのまま使える
新生活を始める際にSIMの手続きをゼロからやり直す必要がなく、そのままスムーズに使い続けられます。
ワーホリ向けSIM比較:楽天モバイル vs ahamo vs povo
ワーホリ向けのSIMを選ぶとき「楽天モバイル以外はどうなの?」と気になる人も多いでしょう。検討候補になりやすい、代表的な3社を比較します。
| 項目 | 楽天モバイル | ahamo | povo2.0 |
|---|---|---|---|
| 最低月額 | 1,078円(〜3GB) | 2,970円 | 条件付き0円 |
| 海外ローミング | 毎月2GB無料(対象国) | 30GB使用可 | トッピング購入式 |
| 国際通話 | Rakuten Linkアプリ同士は通話料無料 | 別料金 | トッピング購入式 |
| 電話番号維持コスト/年 | 約12,936円〜 | 約35,640円〜 | 条件付き0円 |
ahamoは海外ローミングが30GBまで使えますが、データを使わない月も月2,970円が引き落とされます。
povo2.0は基本料金0円で維持できるのが大きな魅力ですが、注意点もあります。180日間、有料トッピングの購入などがないと、利用停止や契約解除になる可能性があるのです。そのため、「現地SIMをメインにしつつ、日本の番号だけキープしたい」という方は要注意。うっかり180日を過ぎてしまい、いざ帰国した際に「番号が消えていた!」という事態は避けたいですよね。
継続利用にはスケジュール管理が必須ですし、毎回用途に合わせてトッピングを選ぶ手間もかかります。維持する際は、カレンダーへの登録など忘れない工夫が必要ですね。
渡航中のコスト抑制と番号維持の気楽さを両立したい場合、楽天モバイルはリスクが少ない選択肢です。
しかも、今なら従業員紹介リンクから乗り換えを申し込むと、14,000ポイントがもらえます。このキャンペーンで、約1年のワーホリ期間の最低金額コスト分、ポイント獲得できます。(楽天会員でログインすると、キャンペーンが適用されます。)
ワーホリ出発前チェックリスト:楽天モバイル乗り換えのタイミングと手順
楽天モバイルへの乗り換えは、渡航の1〜2ヶ月前に行うのが理想的です。乗り換えはオンラインで完結でき、最短3日〜1週間程度で開通します。日本でやっておくことも多いので、出発ギリギリではなく、余裕を持って手続きしておきましょう。
- スマホがSIMフリー端末か・デュアルSIM対応かを確認 — 端末が今のキャリアでSIMロックされている場合は解除が必要。iPhoneは設定アプリから確認可能
- MNP(番号ポータビリティ)の手続き — 今の電話番号を引き継ぐ場合はMNP予約番号を取得してから申し込む。事前のキャンペーンのログインも忘れずに。
- Rakuten Linkのインストール — 海外からの通話に使うアプリなので、事前にセットアップしておく。
- 海外利用設定の確認 — 楽天モバイルの契約プラン画面で「国際通話・国際SMS」がONになっているか確認しておく。
- Rakuten Linkで10秒以上通話 — 申し込みした回線で「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話 <これでキャンペーン条件クリア!>
乗り換えるなら、従業員紹介で14,000ポイントもらおう
楽天モバイルへの乗り換えを決めたなら、申し込み経路でも差が出ます。従業員紹介リンクから申し込むと、通常よりも多くの楽天ポイントがもらえます。過去に楽天モバイルを利用していて解約している方も対象です。
- 今の番号をそのまま引き継ぐ(MNP乗り換え)場合:14,000ポイント
- 新規契約等の場合:11,000ポイント
14,000ポイントは楽天市場や楽天トラベルで利用できますし、コンビニなど、日本中いろんなところでも使えます。
👉 従業員紹介リンクから申し込む(MNP乗り換えで14,000ポイント)
(楽天会員でログインすると、キャンペーンが適用されます。)
よくある質問(FAQ)
Q. 楽天モバイルのSIMを海外で使うと料金はいくら?
対象国では2GBまで無料で使えます。超過後は1GBあたり500円。詳しい対象国と料金は公式サイトでご確認ください。
Q. eSIMに対応している?
対応しています。iPhone(XS以降)や対応Androidであれば、物理SIMカードなしでオンライン申し込みから開通まで完結できます。
Q. MNP乗り換えで今の番号は引き継げる?
引き継げます。現在のキャリアでMNP予約番号を取得してから楽天モバイルに申し込むと、同じ番号で使い続けられます。
Q. 楽天会員でないと申し込めない?
楽天IDが必要です。未登録の場合は無料で作成できます。楽天IDがあるとRakuten Linkの利用や楽天ポイントの付与も受けられます。
Q. 現地SIMに差し替えたら楽天モバイルの番号は消えますか?
消えません。楽天モバイルのSIMカードを抜いても、楽天モバイルの契約は継続されます。現地SIMを使いながら楽天モバイルの契約を残しておけば、日本の電話番号はそのまま維持されます。デュアルSIM対応端末なら両方を同時に使うことも可能です。
従業員紹介キャンペーンを使って、悩みゼロでワーホリに行こう!
従業員紹介を使って申し込むと、通常よりお得なポイントがもらえます。
- MNP乗り換えの場合:14,000ポイント付与
- 新規契約等の場合:11,000ポイント付与
過去に楽天モバイルを利用していた方も対象です。
以下の画像をクリックして、楽天会員でログイン後に申し込むだけでキャンペーンが適用されます。


ワーキングホリデーは人生の大きな決断です。その大切な期間を、無駄なスマホ・携帯代で消耗するのはもったいない。楽天モバイルに乗り換えるだけで、しっかり節約しながら日本の電話番号もキープできます。
渡航準備のチェックリストに、ぜひ通信費の見直しも加えてみてください。

楽天社員をしているしまうまです。人口カバー率99%の楽天モバイルの電波のような包容力で周りの人たちをサポートしたいと思っています。


